
働く人
OUR PEOPLE
WORKSTYLE
Y.Kカンパニーで働くということ
毎日顔を合わせ、一緒に汗を流すうちに、仕事の仲間が身近な存在になっていく。Y.Kカンパニーには、そんなあたたかさがあります。成長を喜んでくれる人がいて、「これからもずっと一緒に働きたい」と思ってくれる人がいる。一人ひとりを大切にする、家族のようなつながりが、私たちの野菜づくりを支えています。

STAFF INTERVIEW
社員インタビュー
01
PEOPLE
自分の工夫が、チームの力になる
仲間と一緒に、農業で上を目指す
生産部収穫長
加藤優一さん(入社3年目)
入社のきっかけを教えてください。
以前から付き合いのあった知人に、会社が事業を拡大していると聞いたことがきっかけです。同じ趣味を持つ同世代の知り合いで、ちょうど自分も転職を考えていた時期だったので、入社を決めました。
今は、どんな仕事をしていますか?
生産部の収穫長として、パートさんや研修生など、12名のメンバーの配置や作業の指示を担当しています。以前は栽培作業にも携わっていました。
朝は6時50分のミーティングから始まり、7時には畑へ。水やりや野菜の状態確認、玉ねぎの作業などを行い、午後は事務作業も進めます。現場の状況を見ながら、みんなが動きやすいように段取りを考える仕事です。
どんなときに、やりがいを感じますか?
育ててきた野菜がうまく育ち、収穫できたときは、やっぱりうれしいですね。
それに、12名の動きを組み立てて、予定より早く作業が進んだときにも手応えを感じます。最近は週に一度、収穫量や目標、改善点をみんなで共有するミーティングも始めました。まだ試行錯誤の段階ですが、みんなから意見が出る場にしていきたいと思っています。
職場の雰囲気はどうですか?
「お願いします」「ありがとうございます」という言葉を大切にしています。冗談を言い合うこともありますが、仕事の指示をするときには、きちんと切り替える。そういうメリハリを意識しています。
社長にも、自分の思ったことを直接伝えられます。以前の職場ではなかなかできなかったことなので、相談や意見を言える距離の近さは、この会社の良いところだと思います。
これから入社する仲間へ、メッセージをお願いします。
会社をもっと大きくしたい、農業で上を目指したい。そんな気持ちを持っている人と一緒に働きたいですね。
今 の自分たちにできることを増やしながら、一緒に上を目指していきましょう。
02
PEOPLE
未経験で飛び込んだ農業
仲間が挑戦する自分を後押ししてくれました
工場担当
谷河司さん(入社3年目)
入社のきっかけを教えてください。
知人の紹介です。以前は解体業の仕事をしていて、農業は未経験でした。やったことのない仕事だったからこそ、興味を持ったんです。
最初はパートとして働いていましたが、周りの方々に社員になることを勧めてもらい、社員になりました。
今は、どんな仕事をしていますか?
工場で、野菜の傷んだ葉を取り除く調整作業や箱詰め、冷蔵庫の管理、出荷管理などを担当しています。
朝8時に出勤したら、機械を動かし、冷蔵庫から野菜を出して作業を始めます。午後は事務作業や翌日の予定を組むこともあります。自分の作業だけでなく、パートさんを含めた全体の進み具合を見ながら、部長と一緒に仕事を進めています。
仕事をするうえで、頼りにしている人はいますか?
一緒に働いている部長です。仕事中は業務にしっかり向き合い、いつも全体が効率よく進むように考えている方で、とても頼りにしています。
自分も社員になってから、目の前の作業だけではなく、全体を見ることを意識するようになりました。まだ覚えている途中のこともあり ますが、見える範囲が広がっていくことに、やりがいを感じています。
谷河さんが来て、工場が明るくなりました。孫のような存在ですね。役職がついてから、責任感も増したと感じています。これからも、ずっと一緒に働きたいです。
職場の雰囲気はどうですか?
休憩時間には、みんなでトランプをして楽しむこともあります。仕事中はしっかり働き、休むときは一緒に楽しむ。そんなメリハリのある職場です。
予定どおりに作業を終えられたときは、うれしいですね。周りと声を掛け合いながら、みんなで仕事を進めています。
農業が初めてでも、挑戦できますか?
やる気があれば大丈夫です。自分も未経験でしたし、入ったらサポートしてくれる人がたくさんいます。
最初から全部できなくても、教えてもらいながら覚えていけるので。興味があるなら、ぜひ来てほしいですね。


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